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2008年10月の10件の記事

照り焼きチキンを学生と箸で食べる

一緒に味わう

中間試験が終わったということで、一息ついて、今回の日本語の授業は、日本文化紹介!

日本食をみんなで食べてみることにした。日本食のメニュー、お箸の使い方・練習は、もちろん、今まで授業でおさらい済み。にひひっ

ただ、計算を誤ったのは、ジャクソンの日本食レストランが高い!ってこと。学生の彼らは、そんなお金を持っているわけもなく、「お金がないので行けません・・・」という悲しい言葉を黙って見過ごすことはできず、急遽、予定を変更!!

腕によりをかけ(笑)、自ら日本食を作ることに決定。

照り焼きチキンとごはんを作ってみた!

学生たちは、前回の授業でプレゼントした箸を片手に、私たちのインターナショナルハウスに向かう。なぜかトラックの荷台に乗って来た。笑

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「難しかったら、フォーク使ってもいいからね~」と言ったにも関わらず、全員が、「いや、お箸で何としてでも食べます!」と断固拒否。なんだそれ。笑

「メニューは、照り焼きチキンだよ~」といってフライパンの中身を見せると、「ほらー!そうやって~、黒人はみんなチキンが好きだっていうステレオタイプがあるんだから!」と言われる。なんだそれ。笑

なかなか苦労しながらも、お箸を使って、全部食べ切ってくれた!「いただきます」と「ごちそうさま」という言葉がこんなにも嬉しかったことはなかった。

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最後に、自分のお箸を各自大事に洗って、トレーナーのポケットにいれて持ち帰った彼ら。「マイ箸」が、相当嬉しいようだった。

私は、日本のこと、本当に表面的にしか教えられないし、知識も少ないし、お箸のきちんとした持ち方も危ういくらいの教師である。。だけど、学生と一緒に、もう一度日本文化を追体験してみて、これから学んでいけばいいんだと思った。

いつでも、今が始まり。できないことに気づいたら、その時点から学べばいいんだ。

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黒人教会に潜入!

黒人ソウル

ミシシッピでは、居住区が白人と黒人で完全に分かれている。

私の住む地域は、もちろん、完全に黒人居住区。近くの南部料理を出すレストランは、もちろん黒人しかいないし、スーパーも黒人ばっかりだし、教会だって黒人ばっかり。

ということで、おとといの日曜、ゴスペルに興味があった私は、学生に頼んで黒人教会に行ってみることにした。

ここで、私は、ミシシッピにきて、一番のカルチャーショックを受けることになる。。。

教会に入って、まず、祭壇の横に、「ドラム」と「キーボード」と「ギター」を見つける。笑

ドラムの「チャチャチャチャ・・・」というビートが聞こえだしたと思うと、牧師が歌い始めた。参列者は、次々と席を立つ。体を揺らす者、手拍子を叩く者、「ジーザスッ♪」とアイの手をいれる者。

みんな、好き勝手ーーーーーっっっ!!!

そして、キーボート、ギターが加わり、そこはまるでコンサート会場!どんどんと雰囲気は高まり、やがて、何人かの参列者が、叫び出す!踊り出す!泣き始める!!

そこからはもやは、カオス~~~

いつお話が始まるのかと思ったら、いつの間にか礼拝は終了していた。笑。あとで、学生に聞いたら、「え?あったじゃん、お話。牧師が、マイク持って話してたでしょ?」といわれる。

あれは、お話っていうか、・・・・・・歌ってたんでしょ!!!!

ふむ。

黒人教会に行って思ったこと。

あそこで経験したことは、彼らの魂からの叫びだった。彼らの純粋な音楽だった。彼らにしか表すことのできない踊りだった。

私は、真似しちゃいけないと思った。なんだかあまりにも尊くて、尊くて、私が真似しちゃいけない気がした。表面的すぎる。軽すぎる。だめだ、真似しちゃ。

じゃー私ができるものはなんだろうと思った。自分の持ってる表現ってなんだろ。

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ミシシッピの綿花畑に行く

黒人の「歴史」、「今」、そして「CHANGEに向けて」

グローリアに連れられ、そのまま彼女の実家へ。ジャクソンから1時間ほど田舎にいったところにある、スイートホームに招かれた。

ポッドパイとチョコレートクッキーとマウンテンデューをいただいた(めっちゃアメリカン!w)

そのあと、グローリアに「いいところに連れてってあげるわよっ」と言われ、行ってみた先は・・・

綿花畑!!!

そうなのだ。プランテーション時代の綿花畑が今でも残っているのだ。ミシシッピコットンは、今でもミシシッピ州の名産なのだ。

「私の祖先が、アフリカから連れてこられたでしょ。その後、この綿花畑で、ずーーーっと奴隷として働いていたのよね~。今はメキシコ人が、労働力になっているけれど。」

黒人の歴史に授業で、学んでいたことは、まぎれもない事実だった。

17世紀、奴隷として、新世界(現在のアメリカ合衆国)に連れてこられた黒人たちは、綿花畑で一日に18時間働いた。許可証がないとプランテーションから出ることも許されず、逃げることもできず、少しでも背いたものは、ひどい拷問を受けた。耳をそがれたり、熱した鉄を当てられたり。

少人数の白人と、大勢の黒人奴隷たち。

綿花畑の真ん中に立ち、見渡すばかりの真っ白な綿花と、真っ青な空をみて、どうしたもんか・・・と考えた。

歴史を知ること、現在を一生懸命生きること、未来を期待すること、それらをもっと噛みしめなくては。

写真は、グローリアの実家の前で。

アメリカ選挙は、11月4日!アメリカは「CHANGE」するのでしょうか

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ホームカミングデー

リアル!ブラックカルチャー

土曜日は、となりの大学「ジャクソン州立大学」のホームカミングデーだった。

ホームカミングデーというのは、1年に一回行われるもので、大学の同窓生や在校生が一介に集まり、壮大にお祝いするものだ。アメリカでは、アメリカンフットボールのゲームを開催するのがならわしになっている。

ママ・グローリアが朝8時に突然家のベルを鳴らし、「ホームカミングデーのパレードを見に行くから、10分で着替えしなさぁーーーい!」と大声でいうので、しぶしぶ見に行くことに・・・

それがね、楽しかった~笑

ジャクソン州立大学は、トゥガルー大学と同様、ブラックカレッジ。ということで、もちろん、見に来る人たちはみんな黒人!道路の脇に場所取りをして、パレードが来るのを待つ。

白バイ隊の登場。グローリアの息子、ジョーダン乗せてもらう♪

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ほんもののドラムライン!!

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映画『R↑ZE』ばりのピエロ!

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キャンディーを拾う子どもたち♪

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パレードでは、知り合いの人が車を運転していたので声援を送ったり、参道の人たちと一緒に踊ったりして、満喫した。

ブラスバンド、ソウルミュージック、HIPHOPが混じり合う。パレードのダンサーたちの動きが、かっこよくてかっこよくて、。

・・・というか、ダンスにジャンルなんてないってことを実感。パンキングとか、ヒップホップとか、ソウルダンスとか、そういうジャンルで分けられるものじゃないんだって分かった。

ただ、表現しているだけなんだ。言葉を使うように、体を使うだけ。それだけだった!!

なんて単純!!

 

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学生を評価する

新たなる視点きらり

中間試験を実施した!自分で作る試験。

やっぱ、実践となると違うわーーーーーーーーー。

テスト理論を学んでいた時に試験問題作っていた時の10倍くらいモチベーションがあった。笑

一体、自分は何のためにこの中間試験を作成しているのか、自問自答した。(こんなことはじめて!笑)

そして、一体、学生のどんな能力を測りたいのか、自問自答した。(こんなことはじめて!笑)

「授業で行ったこと」「宿題にしたこと」は、必ずしも「学生が習得したこと」ではない。

どこまで期待していいのか。そのバランスが難しい。。

「この3か月で、彼らは何ができるようになったのかなー??」という単純な疑問から、この中間試験は存在しているんだよね。なんか、前提に戻ったぞw

テストって不思議な存在だなーと思った。

曖昧でふわふわしているくせに、やけにシビアで根本をついてくる。

日本語の授業をして、日本語のテストを作ってみたことで、今まで全く見えなかった視点に立てたことに驚き。

このまま、1年間試験を作ってみてから、もう一度テスト理論に戻ったら、また新たな視点でとらえられる気がするな。うっひっひ

ちなみに、今回の中間試験は、キレイに2層に分かれたー。90点台と70点台。授業での印象とほぼ同じ結果かな。

最終的な中間グレードは、中間試験だけでなく、出席率、プレゼン、小テストを加味して、総合的にみた。

う~~ん、「評価」って難しいわね。あなどってはいけないわ!

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ステップダンス

ブラックカレッジに根付くもの

金曜日は、トゥガルー大学のオープンキャンパスだった。ジャクソンに住む黒人の高校生が、一気にトゥガルーに集合し、大学は、まるで学祭のようだった。

「ステップ・ダンス」のショーがあるということで、行ってみることにした。

・・・すごかった!!

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ダンサーたちが、体を叩いて音を出す。体が打楽器になる。音楽はかけない。

一人がかけ声をかけて、ルーティーンをしたかと思うと、他のメンバーが一斉に踊り出す。円形になったり、一列になったり、自由に踊ったり、空間をめいっぱい使う。

胸、肩、腹、膝・・・すべてを打ち鳴らし、クラップし、足をふみならし、跳びあがる。

男の子たち狂っているかのように激しく、女の子は狂っているかのようにセクシーに踊っていた。

ちょうど先日、ブロードウェイミュージカル『STOMP』を見に行ったばかりだったので、それがよみがえってきた。

一緒に見にいった学生スティーブに、ステップダンスのことを教えてもらった。

このダンスは、アフリカン・アメリカンの伝統的なダンスだという。アフリカのダンスに起源を持っており、昔、奴隷としてアメリカに渡った黒人たちが、タップダンスやジャズダンスの影響を受けて、独自に作り出していったものだという。

HBCU(アメリカの歴史的黒人大学)では、盛んに踊られるダンスらしい。アフリカンダンスやカポエラは日本でも有名だが、ステップダンスは聞いたことがなかった。

ひとつひとつのルーティーンに意味があるという。

スティーブに、「自分もステップダンス、踊れるかな?」と気軽に尋ねてみると、

「ん~そうだな・・・それはちょっとやめた方がいいかもな。彼らが使っていたサイン(両手を広げて、△を作る)も、あんまりしない方がいいよ。これは、すごく深い意味を持っているんだ。だから、気軽にやらない方がいい。」

冗談まじりに真似すると、「やっちゃだめだってば!」と制止されてしまった><

「どんなにうまくやったとしても、やっぱりそれは、真似になってしまう。ユキは、自分の中から湧いてくるオリジナルのダンスをしなさい!」と言われた。

なんだか、深い・・・

このダンスは、『Stomp the Yard』というDVDでもみることができる。

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この映画には、クリス・ブラウンや、NE-YOも出ている。Youtubeで検索してみることにする。

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ブルース男の話

「渋いっ!」って、英語で何ていうんだろ

ここ、ミシシッピは、ブルースの生まれた場所。

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ブルースは、プランテーションで働く黒人たちが、自分たちの辛い仕事や、故郷、大切な人への想いなどを唄った、アフリカン・アメリカンの音楽である。

仕事が終わった後、綿花畑の中で、ギターを片手にし、夜空を見ながら、歌いあげる。

そこからブルースは始まる。

ミシシッピ州の中でも、ミシシッピ川流域の肥沃な土地、デルタがブルースの発祥といわれる。プランテーションが盛んだったこの地域は、ここジャクソンから、車で1時間ほどだ。

私のとっている「黒人の歴史」の授業の先生、Dr. Woodsは、トゥガルーで「ブルース男」と呼ばれているほどの、ブルース好きである。

Dr. Woodsに、「私はソウルミュージックやR&Bが好きなんですよね~。」と伝えると、「変わった日本人だな。笑」と言われ、「ブルースも聴きなさい!」と、彼のオフィスに招かれた。

部屋は、黒人に関する本だらけ。そして、ブルースのポスターとCDで埋め尽くされていた。

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これは、Dr. Woodsのデッキ。年季が入っている。上のふたをあけるとLPレコードが聴けるようになっている。

そこで、1時間、ブルースの講義が始まりまった。笑

彼のおすすめブルース・ミュージシャン

  • Denise LaSalle (ブルースの女王)"It was a house until you made it a home"
  • Tommy Johnson
  • Frank Mendenhall "Hardtime"
  • Bobby Rush
  • Bobby Bland "Keep it a secret"
  • Monquie Ford "Girl"
  • Peegy Scott-Adams "I'll take care of you"
  • Roly C "My girl"
  • Hawlin' Wolf "How many more years"

などなど。

春学期には、『ブルースの歴史』の授業をやるという。毎年、授業の一貫としてで、ミシシッピ州デルタに行くらしい。

これは・・・この授業取るしかないかな!?

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日本についてのプレゼンをして下さい

ノン・バーバルコミュニケーションの威力

今日は、歴史の授業1コマをまるまるもらい、日本についてのプレゼンをしてきた。

無事におわったー(*´∀`*)  

いやはや、ネイティブスピーカー30人の前で、50分間ずっと英語でプレゼンし、質疑応答にも応える、という経験、なかなかできないはず。ほんと、怖いもの知らずでよく引き受けたわと思った。

でも、ほーんと楽しかったな~~~ヾ(*´∀`*)ノヾ(*´∀`*)ノ

「パワーポイントはなくていいから、日本について、ただ頭に浮かんだことを話してくれればいい。」と言われたけど、

そんなわけにもいくかー!!ということで、

考えに考え、私がとった策。

  • 視覚的資料を多用(日本地図、寿司デリバリーの広告、トヨタの宣伝、こっちでゲットしたアニメ小雑誌、奈良旅行のパンフ、お相撲さんの写った写真、松坂が写った写真、)
  • 地元話題(ミシシッピ川、なまず、マック、授業で既に習ったこと)や、彼らの文化(HIPHOP、B-BOYスタイル、クラブ&バー)を取り入れる
  • こちらからも学生に質問したり、手を挙げてもらったりして、一緒にプレゼンを作る
  • スクリプトは、トピックだけにして、一字一句頼らない(作った時より、話している時の方が自分は頭がいいんだ、と信じる。笑)
  • とにかく目を合わせる(プレゼンテ―ターと目が合うと嬉しいよね?少なくとも私はそう!)
  • 笑顔をキープ(決して、困っているわけではない!w)

つまりは、言葉だけに頼らないってことだ!

英語、日本語問わず、自分の言語力が乏しいだけなんだけどさー。

だってー大変なんだもーんーしゃべるのー。誰か代わりに話してほしい。笑

ひーこらひーこら話した内容は、

  1. 日本に対するステレオタイプ・地理(位置、人口、気候)
  2. 経済(第2次世界大戦後の発展)、貿易(重化学工業、ハイテク産業)
  3. 食事(魚、豆)
  4. スポーツ(相撲、柔道、剣道、空手)
  5. 文化(アニメ、まんが)
  6. 宗教(神道、仏教)

質問で出たのは、

  • 「日本の教育制度は、どうなっているのか?」
  • 「韓国との関係はどうなのか?」
  • 「日本には黒人はたくさんいるのか?」
  • 「日本人は、どんな音楽を聞くのか?」
  • 「休日は何をするのか?」
  • 「治安はどうなのか?」 などなど

意外だったことは、

日本食を食べたことがあるのは、学生の半分くらい。その中でも、寿司を食べたことがあるのは、5人くらいだった。きっと、みんなが日本食だと思って食べているのは、HIBACHI(中国人が経営する鉄板焼きのチャーハン)なんだろうな。苦笑

でも、相撲を知っているのは、クラスのほとんどだった!すごいわねーお相撲さん。

今後使えると思ったフレーズは、

  • 紹介された後のお礼の言い回し
  • rote memory(機械的暗記)
  • compact(コンパクト)
  • sintoizm(神道) 

今日思ったことは、

トゥガルー好きかもしれないってこと(!)

それと、大学院でアカデミックプレゼンテーションの授業を受けておいて、本当に良かったこと。あの実践的な授業がなければ、私はこんなこと出来なかった。泣

ありがと、フェレイラ先生。

プレゼンの度に、「感情的すぎ!!ボディーランゲージ多すぎ!!」って毎回厳しい評価を受けて、心底へこんでいたけれど、あの努力が報われた。

でも、今回、最も効果的にトゥガルーの学生を引き込めたのは、

正直、踊ったからだと思うけど!笑

いやーやっぱりやってしもうたわ~。

・・・ま、いっか、ここトゥガルーだし。笑

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肥満率ナンバー1

ハンバーガーは時々にしましょう

トゥガルー大学では、私は、ちゃっかり、教職員の一員である。そのため、教授会や学部会にも出席させてもらっている。

さて、今朝、メールを開いてみると、全教職員宛てに、こんなメールが届いていた。

週刊「健康へのすすめ」 外食について

<外食をする時は、賢くレストランを選びましょう>

  • デザートバイキング、ビュッフェなどは、避けましょう。バラエティーに富んだ料理を提供する場所を探しましょう。アジア料理やベジタリアン料理にも挑戦しましょう。
  • ハンバーガーやピザは時々にしましょう。フルーツ、ヨーグルト、スープ、寿司、サンドイッチ、ラップサンドを探しましょう。ファーストフードばかり食べていてはいけません。サラダ、野菜サンドイッチ、ヨーグルトなどの健康的な料理をチェックしましょう。
  • 栄養情報が書いてあるメニューをおいている店を選びましょう。
  • お腹がすいた時に食べるというのは、よくありません。そして、よく考えずに、はじめに目についたものを選んでしまいがちです。計画をたてましょう。りんごやナッツ、また、代わりになるようなスナックを買いましょう。

なんか変!!

なんでこんなものが毎週教職員宛てに送られてくるのさ。笑

さすがは、全米で肥満率ナンバー1、ミシシッピ州。

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日本人学校のキャンプ

子どもの世界

この土日、日本人学校(補習校)のキャンプに参加してきた。

ジャクソンの近くのキャントンという場所に、日産の工場がある。そのため、家族でこちらに来ている子どもたち用に、補習校が作られている。子どもたちは、週に1回(土曜日)に国語や算数を勉強しにきている。

この週末は、みんなでキャンプをするということで、一緒に参加させてもらうことにした。10名以上の子どもたちと、山の中を駆け巡り、セミの抜け殻を探し、抱っこしまくり、なかなか寝ない子を寝かしつけ・・・

・・・そこで思ったこと!

みんな、ここで、一生懸命生きているんだなってこと。

子どもは子どもなりに、一生懸命生きていた。自分、いつの間にか自分が大人になってしまっていたようだ。子どもの悩みなんてちっぽけなもんだ!って鼻で笑い飛ばそうとしていた。あーーー醜い大人だわ。子どもの頑張る姿をみて、私もまた明日から頑張ろうと誓った。

それと、日本を出発して以来、はじめてこんなに日本語をたくさん話せる環境に入った!めっちゃ久しぶりっっっ。

何も考えずに言葉が出るという母語のありがたみをひしひしと感じた。うれしかー><*

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