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ダンスカンパニー来日!

言葉と身体

ニュージーランドから、ダンスカンパニー「Triple8Funk」がやってきた!こんな面白いチャンスを逃すわけにはいかない!ということで、まずは、むかし所属していた大学のストリートダンス部に招待してみることにした。ワークショップを行ってくれることになった。

わいわいと14人の団体でやってきた彼らは、期待以上にファンキーでフレンドリーだった!!!

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対する学生たちも、怯えることなくすんなりと溶け込んでいた。ここがいいところなんだな~。新しいこと、違うことに臆しない。

舞踊スタジオは、今まで見たことないくらい超満員!

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カンパニーのディレクター兼振付師であるジョエルは、「僕は言葉(日本語)が通じないから、あんまり話しません~。でも、動きと身体を見てね~。」と言いつつ、数々のジョークとかわいい仕草で、笑いの渦に何度も引き込んでいた。すごいな~。

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あっという間にサークルができて、バトルをしたり、お互いパフォーマンスを見せ合い始めた。どんどんと空間が創造されていく。何もなくたって、楽しい遊びが湧き出るように生まれる。人がいればコミュニケーションが生まれるのは、いたって自然なことなのかもしれない。

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握手しあって、ハグしあって、Tシャツ交換しあっていた。なんでそんなに早く通じ合っちゃうのよ!とつっこみたくなるほど、何かを共有し合っていた。

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すべてはコミュニケーションなんだと思った。身体でコミュニケーションして、言語でコミュニケーションする。どちらも重要なチャンネルだ。私はダンスをしながらも、言葉が大切であることを、逆説的に感じた。やはり言葉は、とても大事な要素だ。「言語がなくても通じる」ことはあるだろう。だけど、なくてはならないものだ。ダンスをやりつつも、常に言葉への関心があったのはこのせいだった。やっと今になって、素直に、言葉の重要性を認められたような気がする。母語以外の言語を習得することは、どのレベルであれ、コミュニケーションのチャンネルを確実に広げる。もっと言語を知りたいぞー。

あぁ~なんて言語って面白いのかしら~。笑

ワークショップ後は、みんなで回転寿司に行った。板前さんの計らいで、メニューにはない料理を出してもらったり、デザートまでサービスしてもらって、いたれりつくせりだった。極めつけは、「今、これ作っちゃったから、あげるよ!」といって、ヨーヨーをお土産にどっさりとくれた。なんて粋なのかしら。人情やー。ジャパニーズ・ホスピタリティーやー。

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明日からも、何が起こるのか楽しみたのしみ。うーむ!心で感じてみればいっか!

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コメント

さすがに情報アップが早い!

投稿: Tom | 2009年7月 1日 (水) 11時15分

>Tom先生
昨日は、お疲れ様でした。忘れないように書いておこうと思い・・・!
筋肉痛がつらいです。

投稿: yukky | 2009年7月 1日 (水) 12時24分

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