好きな空間
dance x love x sing x live
私の好きな空間を、実際に生み出している人がいる。
はじめてそこに入った時、こんな空間を、本当に生み出すことが出来るんだと、鳥肌が立った。その人に協力したいと思う前に、「私もその一部になりたい~!」と思ってしまった。そしたら、うまいこと私が協力できることがあったみたいで、しめしめとその一部になることが出来た。笑
そのひとつが、現在、週一でお邪魔させてもらっている品川区の児童センターにある「ポレポレクラブ」である。
「人が集まって、音を分かち合って、楽しく踊れる空間」が、地域に開かれている。
今までダンスをしたことのない普通のお母さんたちが踊っている。お母さんだけじゃなくて、その子どもたちも踊っている。幼稚園児も、小学生も。もっと小さなチビたちまで!
日本では、ダンスは何だか特別な人だけのもの。若者だけのもの。ちょっと違う世界の人たちのもの。
という認識があるような気がずっとしていた。というか自分がまさにそうだった。
でも、自分がふとしたきっかけでダンスを初めてみて、そんなことないんだと思った。
400人の世界各国からきた英語教師たちが、自由にダンスしているのを見て、そんなことないんだと思った。
黒人の学生たちが、食堂の前で好き勝手に踊っているのを見て、そんなことないんだと思った。
どこの国にも、いつの時代にも、音楽と踊りがある。
別になくたっていい。なくても生きていける。
だけど、なんであり続けてるんだろう。
私は、英語とダンスに出会ったことで、笑顔をもらった。おもしろい世界を見ることができたし、おもしろすぎる人たちにたくさん出会うことができた。これからもそれは続いていくにちがいない。
だから、それで、今度は誰かの笑顔の時間を増やせたらな~と漠然と思った。人は、ずっと笑っているなんてできないけど、その笑顔の時間をほんのちょっとだけ増やすことはできたら、それはそれは、平和なことになるんじゃないかと。笑
きっともっと色んな方法があるんだろうけど、今のところは、英語とダンスで勘弁して下さい。笑
「ポレポレ」は、そのヒントをくれている。取りまとめているお母さんをとても尊敬しているし、私もそういう空間を自分の手で、いつか、作ってみたい。
帰国して、ポレポレ活動を再開したら、「おかえりユッキー」というメッセージと、あごを目いっぱいあげて私をみるチビたちの笑顔があった。
温かく迎えてくれて本当にありがとー。
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コメント
子供達は、ほんとうにYukkyが帰ってきてくれるのを待っていたよ~!
戻ってきてくれてありがとう!
Yukkyと子供達が出会うポレポレの日が、また毎週楽しみになりました。
投稿: ゆかりん | 2009年6月12日 (金) 18時43分
>ゆかりん
またポレポレに招いてくれてどうもありがとう~
やっぱゆかりんはすごいです。
私も将来そんな空間を作っていきたいですv
投稿: yukky | 2009年6月15日 (月) 00時04分