« African American | トップページ | キャデラック・レコード »

大学でのプレゼン

アフリカンアメリカンの大学で日本語を教えて

先日、トゥガルーでの1年間を、大学で発表させてもらった。

日本語教育の先生方や、留学生センターの先生方、大学院生などたくさんの人が集まって下さった。ある程度まとまった形にして発表してみると、今まで自分でも気づかなかったことを知ることが出来た。

頭の中でうだうだ考えているだけではなく、人に伝えてみるって大事ね~。

1

カルチャーショックを突破し、コミュニティーに入りこむための鍵になったのは、「ブルース」との出会いだったことに、発表の準備をしながら気づいたりした。

Photo   

昔、ある教授に、

「研究者は、"Publish, or perish."ですよ。」

と言われたことがあった。どんな知識をもった人でも、それを自分の中にため込むのではなく、アウトプットし、周りとシェアしていかなければ意味がない。あの波乱万丈な1年間をまとめることなんて出来るのか~!?と思ったが、今回は異文化体験・日本語教育に絞って、まとまらなくてもいいので、とりあえず伝えてみることにした。

一番嬉しかったのは、先生たちが、

「よくやってきたね~」

と温かく迎えてくれたことだった。(泣)

知識も経験も皆無でただひたすら日本語教育に飛び込んだ私に、惜しみなくチャンスをくれ、出発ギリギリまで助けてくれた先生方に、感謝の気持ちをどうしても表したかったのだが、今回はそのチャンスになったと思う。

後悔しないように100%でぶつかってきてよかったー。

怖いもの知らずだったから出来たんだろうなー。

ほんと、まだまだ自分、若いな~と思う。自分の歳があまりにも若すぎて、申し訳なくなることもよくある。(笑)

今回の体験が、これから自分にどんな影響を与えていくのかは分からない。体験して気づいたこともあれば、きっとまだ気づけていないこともたくさんあるはずだ。

Dsc00334

Dsc00339

先生方やドクターの方から、今後もっと学ぶべきこと、考えてみることのご助言いただいた。ありがたや~

もっともっと深められる。これからがスタートやー!

|

« African American | トップページ | キャデラック・レコード »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1025765/30302427

この記事へのトラックバック一覧です: 大学でのプレゼン:

« African American | トップページ | キャデラック・レコード »