大学でのプレゼン
アフリカンアメリカンの大学で日本語を教えて
先日、トゥガルーでの1年間を、大学で発表させてもらった。
日本語教育の先生方や、留学生センターの先生方、大学院生などたくさんの人が集まって下さった。ある程度まとまった形にして発表してみると、今まで自分でも気づかなかったことを知ることが出来た。
頭の中でうだうだ考えているだけではなく、人に伝えてみるって大事ね~。
カルチャーショックを突破し、コミュニティーに入りこむための鍵になったのは、「ブルース」との出会いだったことに、発表の準備をしながら気づいたりした。
昔、ある教授に、
「研究者は、"Publish, or perish."ですよ。」
と言われたことがあった。どんな知識をもった人でも、それを自分の中にため込むのではなく、アウトプットし、周りとシェアしていかなければ意味がない。あの波乱万丈な1年間をまとめることなんて出来るのか~!?と思ったが、今回は異文化体験・日本語教育に絞って、まとまらなくてもいいので、とりあえず伝えてみることにした。
一番嬉しかったのは、先生たちが、
「よくやってきたね~」
と温かく迎えてくれたことだった。(泣)
知識も経験も皆無でただひたすら日本語教育に飛び込んだ私に、惜しみなくチャンスをくれ、出発ギリギリまで助けてくれた先生方に、感謝の気持ちをどうしても表したかったのだが、今回はそのチャンスになったと思う。
後悔しないように100%でぶつかってきてよかったー。
怖いもの知らずだったから出来たんだろうなー。
ほんと、まだまだ自分、若いな~と思う。自分の歳があまりにも若すぎて、申し訳なくなることもよくある。(笑)
今回の体験が、これから自分にどんな影響を与えていくのかは分からない。体験して気づいたこともあれば、きっとまだ気づけていないこともたくさんあるはずだ。
先生方やドクターの方から、今後もっと学ぶべきこと、考えてみることのご助言いただいた。ありがたや~
もっともっと深められる。これからがスタートやー!
| 固定リンク





コメント