カテゴリー「渡米準備」の8件の投稿

フルブライト 語学アシスタントプログラム 募集

【宣伝】

私が参加しているプログラムが、来年度の募集を今日始めた。

日本では、今年度が初めての取り組みだったため、来年度は2期生となる。まだまだ若いプログラム!!(他の国では、50年も歴史があったりするのだが。)

教えてくれた先生にとても感謝しているので、私もここで宣伝することにする。

もし興味のある方は、ぜひ下記の日米教育委員会(フルブライトジャパン)に連絡してみて下さい!!

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フルブライト語学アシスタントプログラム (FLTA) 参加者募集
世界約50ヶ国が参加するフルブライトFLTAプログラムで、
アメリカの大学で日本語を教えながらアメリカ研究や
英語教授法を受講してみませんか
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日米教育委員会(フルブライト・ジャパン)では英語教員免許保持者を対象に、アメリカの大学で日本語教授のアシスタントに関心のある方を募集します。

応募資格
- 日本在住で日本国籍を有する者
- 大学を卒業し、英語教育免許保持者であること
(あるいは2009年3月取得見込)
- 応募時に21才~29才であること
- TOEFLまたはIELTSで採用基準点に達していること

奨学業務
- 派遣される大学での日本語教授の補佐
- 大学でアメリカ研究・英語教授法の受講(1学期に少なくとも2科目)

奨学期間
2009年8月~2010年5月

応募締切日
2009年1月5日(月)

申請方法
米国協力機関(IIE)のウェブサイト(http://flta.fulbrightonline.org/home.html) よりオンライン
アプリケーションを提出。別途TOEFL (またはIELTS) スコアレポート、推薦状3通および英文成績証明書等の提出が必要。

FLTAについての詳細およびFAQ
http://www.fulbright.jp/grant/flta.html

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問い合わせ先

日米教育委員会
フルブライト交流プログラム

〒100-0014 東京都千代田区永田町 2-14-2
山王グランドビル 207
TEL: 03-3580-3233 FAX: 03-3580-1217
メール: program@fulbright.jp
http://www.fulbright.jp/grant/flta.html
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出発3日前

メアリーからの助言

「ピンクの大学Tシャツ着て、空港で待ってるからね。」

指導教官メアリーが、先ほどメールをくれた。・・・・癒される。うえーんメアリー!!!(泣)

メアリーきっといい先生だ。まだ会ってないけど。だって、メールの返信早いし、機転のきく回答をしてくれるし、あったかい言葉たくさんかけてくれるし。

私は、先生運・師匠運がものすごくいいから(笑)、きっといい先生に違いないわ。

でも、気になることが・・・

メールでいつも、

「私たちは、とてもスローなのよ。急ぐことに対してフラストレーションが溜まってしまうの。だから、こっちに来て、もしイライラすることがあっても辛抱強く待ってね。」

と言われる。でも、メアリーは仕事が早い気がする。それは、彼女は私たちに対しては、特別に配慮をしてくれているのかもしれない。

もうひとつ、

「うちの大学はお金はないのよ。でもね、愛は溢れてるから!教授たちは、大学のこと、学生のことを本当に愛しているの。なんて言えばいいのかしら・・・これは言葉ではうまく言い表せないんだけど・・・」

とも言われた。南部の雰囲気は、サウス・ホスピタリティーと呼ばれるほど、「あったかい」土地柄のようだ。サウスに行ったことのある人は口をそろえて、「人が良いよ!」と言うし。

ん~ アメリカ深南部か~

一体どんなところなのか、、、未知だな((´~`))

きっと、自分が今までに味わったことのない暮らしをすることは確かだろうな。

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担当する授業は・・・

残りあと10日

派遣大学の秋ターム履修案内をみたら、自分の名前が載っていたことに、いたく感動したー!

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JPN101 01 3.00  Elementary Japanese  ---MON, WED, FRI
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「初級日本語」のクラスを担当する。毎週3コマ。
学生に単位も出してしまう。3単位。ふふふ・・・


私以外にも、外国語を教える先生として、ドイツ人のハンナちゃんとエジプト人のアヒムドくんがやってくるようで♪ 今は彼らとはメールでのやりとりですが、仲良くできるように、何か、芸を用意していくつもり(`∀´)Ψ

向こうにいったらオリエンやら研修やらで、実際に授業を行うのは、1か月後。

  • 7月最終週:NYのコロンビア大学にてオリエンテーション
  • 8月1週目:ミシシッピ州のトゥガルー大学にてオリエンテーション
  • 8月2週目:同大学にて外国語教授法の研修
  • 8月3週目:同大学にてクラスマネージメントの研修
  • 8月4週目:同大学にて授業スタート!

ひーきんちょーするー・・・

でも、楽しんでやってこよと思う。
自分が楽しまなければ、誰が楽しいと思えるんじゃーいっ
これ、シンドイとすぐに忘れてしまうんだけど、基本はそこなんだと思うんだよね。うむ。


それと、自分が指導するクラス以外に、3つの授業を学生として受けることが出来るということで・・・
現在、この3つコースを大学に申請してみた。

①「教育心理学」(Educational Psychology)
②「黒人心理学」(Black Psychology)
③「リズムイントロダクション」(Introduction to Rythm)

①教育心理学は、今までずっと勉強したかったものなので、取ることにした!
②黒人心理学は、まるっきり未知の領域!トゥガルー大学特有のものだろうな。普通じゃ勉強できないので、挑戦してみることにした。
そして、③リズムイントロダクションー!こんな科目があるなんてー!
さすが、ブルース・ジャズの街(〃゚д゚〃)
はたして、申請が通るか分かりませんが、興味津津なり。
もちろん、場所は体育館でやるみたい。申請通ってくれー!
もし、だめだったら、「テスト・測定・評価」(Tests, Measurements, and Evaluations)に変更するつもり。

住む場所は、寮に住む。それぞれベッドルームはあって、キッチン・リビングルームはシェアという。完全なる一人暮らしでないことに、少し安心した。

一人暮らし、すっごい楽で、自由でいいよ!実家はありえん!ってよく言われるけれど、私は出来たら誰かと一緒に住む暮らしがいいなぁ~と思ってしまう。

自分がやりたいこと邪魔されたり、急に八つ当たりされたり、自分勝手すぎる!と憤ることはよくあるけど、人間生活、そんなもんなんだと思うんだな~。他の人間と一緒に生活の場を共有することは、人間にとって、自然なことのような気がするのだ。狩猟・採集の時代から、人間という動物は、固まって生活してきたわけだし。ショールームみたいにお洒落で、かっこいい音楽のかかる生活空間も素敵だけど、私は生活感のある空間、結構好きなのだ。

とかいって、ケンカしたりとか、気まづくなった時とか、そんな悠長なこと言ってないんだろうけどw

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自動車免許&国際免許、GET!!

がり勉子、悟る

ついに、ついに、、、自動車の免許証を手に入れた!!

「もしや車を運転できないと、ミシシッピで餓死する!?」という不安にかられてからというもの、教習に通い出し、はや4か月。・・・やっと、手に入れた!!

出発13日前とか、ありえないよ!ぎりセーフっ!!

効果測定も、学科試験も一発で受かってきたのに、技能になると、いつまで経ってもうまくならない。仮免で落ち、卒検で落ち・・・このまま、一生受からないのかと思ったけど、人間土壇場になれば、できるものだな。

教習中に、教官から人生相談をされたことも~

「また、補修!?」と驚かれたことも~

最も大事な卒業検定で、大雨が降り、それでも50キロで環八を爆走したことも~

今となってはよい思い出なり( ´,_ゝ`)

とにかく、自分は、紙の試験が得意だということが分かった。なんたって、がり勉子ですから!

国際免許も取得し、気分は、るんるんインターナショナルドライバーさっ♪♪♪

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ビザ・大使公邸パーティー・オリエン

フルフルフルブライター♪

五里霧中だった6月が終わり、7月になりました。

フルブライトFLTAの仕事内容がだんだんはっきり分かってきました。

・アメリカ大使館でビザ面接

今年のアカデミックイヤーから渡米するフルブライターが一気に集まり、グループ面接をすることになりました。何するんだろーとひやひやしていたら、空港の税関通るくらい簡単に面接が終わりました!「Hi!」とにこやかに挨拶をしたら、何も聞かれずにそのまま指紋を取り、隣のブースにいって何言か話したら、終了~。まだIIEからDS-2019という書類が届いていないので、まだビザは発行できないといわれましたが、その他はクリアでした。良かった。あとは、DS-2019来るのをひたすら待つしかない。ゲーム機待ってるみたいだなw

・アメリカ大使公邸でレセプションパーティー

ビザ面接の後、大使館でフルブライトプログラムの説明を受けました。私たち、アメリカ国務省の同窓生に入ることになるらしい。なぜ?!でも、最新の学術雑誌とか無料で読めるらしいので、ま、いいか。

説明会の後は、大使公邸に移動しました。大使公邸は、ここどこ?って感じの異空間でした。門には、チクチクのバリケードがあって、その後ろには日本の警察官!!うっすら門を開けて、IDチェックをしてから、ささっと門の中に入りました。高い生垣(4メートルくらい?)のある道を歩いていくとプールがあり(さすがアメリカw)、そのまま歩いていくとやっと、公邸の玄関がありました。入口で荷物を預け、中に入ると~・・・とても綺麗な西洋作りのお部屋たち♪すぐにワインを渡され、ゲストルームへ。そこでは、今年度のフルブライターや同窓生、大使館職員などなど、200人くらいが集まって、立食パーティーをしました。フルブライトプログラムには、5つの種類があって、

①研究者部門:准教授・教授クラスの人が研究しに行く

②ジャーナリスト部門:新聞社などの人が調査をしに行く

③博士課程部門:

④修士課程部門

⑤ティーチングアシスタント(FLTA)部門:日本語を大学生に教えに行く

私は、5つめのTA部門に属しています。この部門は、実は、今年度はじめて出来たものであるため、レセプションでも色々な人に「なぜ参加することになったのか」、「どんなことをするのか」と聞かれました。また、他の部門のフルブライター(の先生方!)や、同窓生(のおじいさま方!)ともたくさんお話することが出来て良かったです。

ここで分かったのは、私こういう始めて出会う人たちが集うパーティーみたいな場所、案外好きかも!ということでした、笑。とにかく誰でもいいから話しかけてみろっ!っていう雰囲気、結構好きだわ。お酒が入っていたので、通じればいいや!と英語でも話しかけることができました。VIVAアルコホール!!パーティーの途中、同窓生の方に「こっちに来なさい!」とずるずるひきずられ(危ないw)、どこに行かせられるのかと思ったら、シーファー大使の前に連れていかれました。「お招き頂きましてありがとうございます、っていうんですよ~」と言われ、そのまま勢いで、シーファーさんとお話することができてしまいました。「Where are you goin?」ときかれ、ミシシッピだと答えると、ミシシッピの話をいろいろして下さいました。最後はしっかり握手をして、頑張ってくるんだよと励まされました。大使公邸に行くことは、この先ないだろうし、勢いにのって大使とお話できて本当によかったなーと思いました。

もうひとつ、大使公邸のトイレがめっちゃくちゃ綺麗だったことは書いておきたい。あれは、トイレじゃなくて、部屋でした。トイレ付の小部屋ですね。なぜトイレにソファーがあるのか。日本絵画があるのか。床がふわふわしているのか。あーもう一度行きたいー

・FLTAオリエンテーション

レセプションに翌日に、フルブライトジャパンにて、FLTAのみのオリエンテーションがありました。12人全員と、改めて初顔合わせ~。レセプションのときも思ったけれど、みんな、なんというか同じような雰囲気を持っていて、すぐに仲良くなれました。普通こんなに打ち解けられるっけ?と疑問に思ってしまうくらい、自然に仲良くなれました。やっぱそういう人を取ったからなのかな。一緒に赤坂見附でランチをして、笑いまくって、はしゃぎまくって、それはそれは楽しいオリエンテーションでした。関東だけではなく、関西、東北、沖縄からのFLTAもいて、かっちょいい人たちと知り合うことができたなーとウキウキしていました。ただひとーつ!ほかのFLTAから、「関西のどこ出身なん~?」と聞かれたり、「今のつっこみ、え~な~」と言われたのですが・・・。関西のどこ出身って!・・・自分のアイデンティティが少し分からなくなりました笑。

オリエンの後半には、旅行会社の方も来てくれて、今後のチケットや持ち込み荷物の確認を行いました。ミシシッピの空港は、旅行会社の人は、今まで一度も手配したことがないそうで。はい、非常に心強いです!

ここで、出発日が最終決定しました。

7月28日の朝、成田発ちます☆

そして、7月28日の午前中に、NY到着します。NYで一緒に研修をうけるFLTAと一緒の飛行機になり、安心しましたヾ(*´∀`*)ノ どうぞ宜しくお願いします!

フルブライト・ジャパン関係は、こんな感じで進んでいます。

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帽子屋さんでのできごと

一期一会

The_gaturs 思いもよらないところで、突然、素敵な出会いが起きる♪

今日、原宿キャットストリートにある帽子屋の店長さんから、「お守りに。」とFUNKのCDをもらった!!!今日、始めて出会ったのにー!

こんなに話が合う人がいるなんて~!ずっと分かり合えない人がいる一方、いくつかのキーワードだけあれば一瞬で分かり合えてしまう人は存在するんだね!

いつ通っても、この帽子屋さんからは上質な音楽が流れてくる。

ちょっと高いので帽子はなかなか買えないけれど、ただ音楽を聞いていたいために、店の前を往復することが実は、今までに何度もあったw

しかし、今日は、思い切って入ってみることに!店をぐるっと見渡すと、一点もののハットがハンチングがキャスケットが、綺麗に並べられている。むふっ、おしゃれ~♪だが、それ以上におしゃれなのは、店の中を流れるファンクミュージック!チョイスが本当によい!ハズレがない!ファンクが流れるお店って、あんまりないんだよ~

どうしても抑えきれなくなり、気に入った帽子を持ってレジに向かう!店員さんに、「ほんといい曲ですねーー!!!」と話しかけてみる。

すると、店員さんの目がきらりと変わる。「30代40代の男性のお客さまや、外国のお客さまで、時々そう言ってくれる方はいるんですけど・・・女性のお客さまで、そう言って下さるのは、はじめてですよ!あまり周りでいなくないですか?!」と驚かれた。はい!ほとんどいません!しかも、「入って来た時、音を刻んでましたよね?ファンク好きなのかなと思って。」まずい。無意識に踊ってしまっていた><うーよく見てるなー!さすが接客業!

店長に、お薦めのアーティストをたくさん紹介してもらい、ひとしきり語った後、この夏ニューオーリンズ方面に行くことを話した。すると、店長は、一枚のアルバムを差し出し、

「これ持っていって下さい!ニューオーリンズのファンクバンドです。これ聞いていれば、向こうでもすぐになじめますよ。ま、お守りだと思って。笑」

と手渡してくれた。こんなちょっとおかしい子に、CDあげちゃっていいんですか!?と思ったが、ご好意に甘えることにした。

アメリカにおける奴隷制度、JAZZの歴史、裏ビート、ベースの魅力、現代の日本ミュージックシーンについてなど、はじめて出会った人とは思えないくらい色々語ってしまった。「いい!」と思ったら、勇気を出して進んでみると、思ってもみないよい出会いが生まれたりするものだな。渡米前に、もう一度のぞきにいこっと!

ちなみに、その帽子屋さんのwebページ

OVERRIDE 9999 http://www.ovr.jp/

お薦してもらったアーティスト

  • The Shreep
  • Papa Grows Funk
  • The Meters
  • The Gaturs(いただいたのは、“Wasted”というアルバム。素晴らしくファンキーだった!!!)
  • The James Cotton Band
  • Jaco Pastorious

何だか、だんだんとアメリカ南部の世界に引き寄せられている気がするな~w

***

~今週読んだ書物~

◆家本真美(2004)「アメリカ音楽の現在ーラップの誕生とその発展」『21世紀アメリカを読み解く』関西学院大学出版会

公民権運動と共に発展していった黒人音楽についての論文。ジャズやソウル、ラップについての歴史についての言及もある。

◆バーダマン・J&ガードナー・S (2004)『わが心のディープサウス』河出書房新社

テネシー州生まれのバーダマンが、ミシシッピ州生まれの写真家、スティーブ・ガードナーと共にディープサウスについてまとめた写真集。ディープサウスのしぶ~い雰囲気が伝わってくる!

◆日米教育委員会(2008)『2009アメリカ留学 公式ガイドブック』アルク

アメリカ大使館推薦!今年4月末に発売されたばかりのもの。日米教育委員会(フルブライト・ジャパン)のウェブページにあったものが一冊の本としてまとめられており、留学計画や留学準備の参考として、かなり使える!

◆堤未果(2008)『ルポ貧困大国アメリカ』岩波書店

ハリケーン「カトリーナ」によって露わになった貧困大国アメリカについての報告。これから私が向かうディープサウスという場所は、最も顕著にそれが表れているところである。旅行ではなく、その地に住むことで、ありのままのディープサウスを見ることになろう。

◆箕浦康子(1999)『フィールドワークの技法とその実際:マイクロ・エスノグラフィー入門』ミネルヴァ書房

質的調査法のひとつ、フィールドワーク。その技法をまとめ、具体的な研究が紹介されている。マイクロな意味空間をどのようにフィールド・ワークするのか。冒頭で筆者が云っているように、この本を読んだからといって、フィールド・ワークができるようになるわけではない。自分で試行錯誤しながら行う上での参考図書として使いたい。きっと、その状況になった時、身にしみて分かることがたくさんありそうだ。

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凡人社に乗り込む!

こんな本棚が欲しい・・・じゅるる

さっそく麹町の凡人社に行ってみた!というか、迷った挙句やっと辿りついた。今まで、目的地に一発で辿りついた試しがほとんどない。地下鉄乗り換えは得意なんだけど、地上に出てからがどうもいただけない。おそらくアンダーグラウンド気質が・・・やれやれw

凡人社に入ってびっくり!日本語教育に関する本だけでも山ほどある!キラキラしてる~shine

SLA関連や言語学、異文化、コミュニケーション、TOEIC対策なんかも数多く取り揃えており、思わず、「この出版社欲しいぃぃぃ~!」とよだれが出てしまいそうになった。こんなウォーキング本棚が家にあったらなーと妄想してしまう。・・・将来は、教授の研究室みたいな部屋にしたい!!笑

日本語教育入門者が、あれこれ買ってもしょうがないと思ったので、教科書や教材は、もっと吟味してから買うことにした。家には一応、『みんなの日本語』と『新文化初級日本語Ⅰ』はある。シラバスなどが決まってから、参考とする教科書や教材を考えていこうと思う。教科書「を」教えるんじゃなくて、教科書「で」教えたい。

ということで、今回ゲットしたのは、

◆平本照麿(2008)『日本語教師になろう 2009年度版まるごとガイド』アルク

日本語教師は一般に、どんなところで、どのように教えているのか、現状を少し把握できる。自分の参加するプログラムは、ちょっと違うルートを通るような気がした。けれど、世の中には、こんなにたくさんの日本語教師がいるのか!と勇気付けられた。

◆インターナショナル・インターンシップ・プログラムス(2007)『ジュニア版イラスト日本まるごと事典』講談社

フルブライトFLTAのサイトを見てみると、自分の国について話す機会がかなりたくさんありそうだ。きっとプレゼンしなくてはならない。日本の文化(これをどう定義付けるか分からないが)を英語で説明した本。ジュニア向けにしたのは、できるだけ簡易な言い方を知りたかったから。ジュニア版ではないバージョンも出版されていた。

◆松尾知明(2007)『アメリカ多文化教育の再構築』明石書店

最近気になる「構築」という言葉が入っていたために、思わず手に取ってしまった。まだ読んでいないが、目次をみると「文化概念の転換―サラダボウルからジャズへ」、「白人性と教育における不平等」、「批判的エスノグラフィー」etc…気になるキーワードがいっぱい。

日本でのオリエンテーションの日程が分かり、ちょっと一安心♪米大使館公邸でのフルブライターのためのレセプションパーティーにも招いてもらえるということで、かなり楽しみ(*^~^*)いったいどんなFLTAがいるのかな。

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渡米に向けて準備開始

まずはハードを整える

発表から2、3日経ち、やっと気持ちが落ち着いてきた~

ん~。これからやらねばならないこと・・・思いついた順にピックアップ!

  • パスポートの更新 : 今までの5年パスポートから10年パスポートに切り替えしないと!とうとう大人の朱色パスポートをゲットするときだーい♪でも、パスポート関係ってかなり厄介なんだよね。GW終わったらすぐに行かないと―!
  • 運転免許取得 : 実は、今日のお昼・・・仮免試験に落ちてしまった。思ったよりショック。。。明日再度受験。はぁ、国際免許まで道のりは遠いな~(泣)
  • ビザ : これ、・・・何なのかよくわからんちん(汗)
  • フォーム : しっかり読んで、FAXしなくてはならない。さっき国際FAXの仕方を学んだ!001(KDDI)+010(国際)+1(国番号)+(州番号)+○○○○・・・だってさ!!よっしゃ!
  • 親不知抜き : 3月下旬に1本引っこ抜き、薬のせいで人生最大の下痢ちゃん(GP)を経験済み。あと残り1本、あと残り1GP。

とりあえず、ハード面から、準備開始だ!

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そして、今日は社会学者ゴッフマンについて少し勉強した。すてきーゴッフマン♪

著書『行為と演技』をはじめて読んだとき、最初の数ページで沈没したけど、あれから2年経ち、今なら前よりも少しだけ水中を漂うことができるかも。

ほんっと楽しいなー社会学!

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